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そういう時期だから

まことしやかに囁いてよアレを

阿鼻ィ叫喚ロード 

冬至なので、かぼちゃを炊いてゆず湯に入った。
ゆず大根のお漬物もつくった。
 
なんとなく、粛々とした気分だったので。
 
冬至は、なんとなく大事な気がして、ささやかながら毎年お迎えしている。
というのも、わたしは夏至に生まれたから。
名前に夏が入っているのはその為だ、という説もまことしやかに囁かれているくらいだから、
この節目はとても大事な感じがする。
 
冬に至る・・・
 
至らないところばかりなので、少しでも至れるようにと、願掛けの気持ちで・・・
というのは後付けの小理屈だけど。
やっぱさー儀式って大事よねー

 



うまく歯車が噛み合わない日々が続いている。

わたしはどうやらあまり賢くないらしく、たくさんのことを処理しようとするとブレーカーが落ちてしまうことがある。
それから、過度の緊張が訪れるとヒューズが飛んでしまうらしい。
ひとつの線がぷつっと切れると、もう、頭がまっしろになってしまう。
全ての言葉は意味を失い、瓦解した状況のなかに自我の輪郭だけが浮遊する。

ちゃんとしなければ、と思えば思うほど、足を取られる。

それよりも先に、自分の身を守ろうとする卑しい気持ちがあるから、
いち早くブレーカーを落としてしまうのかもしれない。
恥ずかしいなぁ。
 
落ち着いて、集中できれば、きっと、なんのことはないのに。

なんだかテンパってしまっている。精彩に欠ける日々。
精彩、ニアリーイコール、自信、かな。(詠嘆) 
もう、2016年はそういう年なのだと開き直って、
ただただ冬が過ぎ去るのを待つような気持ちでいる。
 
盲信も、不信も、憑き物だから。
 
自分に取り憑いた不信は、絡まって、無理にほどこうとすると余計にもつれる。
すこしずつ、ひとつずつほどいていくしかない。

ゆずの香りは良い・・・。





友人とジュラシック・パークを観た。

阿鼻叫喚だった。(わたしが)
久々にフルスロットルで興奮したのでとてもつかれた・・・。
ジェフがとても良かった。

すごいな。もう、なんていうか、際限ない。スリルが。
照明や音響の扱い方がすごく秀逸で、狂気じみてると思った。
だいたい、映画なんて狂気じみてないと作れないだろうなとつくづく思う。

なにより大人たちがグダグダしているところの描写がもう絶妙で、素晴らしかった。
システムの根幹を揺るがすようなイレギュラーが発生しているにも関わらず、
すでに決まってる事(やりたい事)を押し通そうとすると、大体がうまくいかないんだろうなと思う。
大人の映画だなぁと思った。
 
テーマパークにおけるアトラクションの、「大丈夫なんかいなこれ」感の表現がリアルだった。

後半、ジェフがずっと乳首を見せつけてきたので、なんとか精神の安定を保つことができた。



良い映画は、ひとの「油断」をうまく描き出しているものが多いなぁ。
すごく難しいことだと思う。ものすごい厳密さが必要。



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うまくいかないことは多いけど、
なんとゆーか、
人のせいにすることだけは、しないように、気をつけようと思います・・・。ふうぅー。
粛々。



あと一週間・・・まいにちを祈る・・・。





 
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