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そういう時期だから

まことしやかに囁いてよアレを

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ごまかしません、克つまでは 

実家の平たいふとんで目を覚ましたしゅんかん、すごいことに気がついてしまった。 かもしれない。
薄暗い部屋、もっ、とした空気に体は汗ばんで、
向こうのほうでわんわん蝉が鳴いていて、扇風機の風がそれらをぼーっとかきまぜている。

日々の沈殿の、結晶化された気づきというのは、ほんとうに何の事はない、ふっと気を緩めた瞬間に降って湧いてくるからびびる。
これは、けっこう、大切な、核心にちかいことだと思うので、丁寧にメモっておこうと思う。



すべてのことばは、自分のためにあるのではない。



私はこれまで、ことばを、自分のために使っていた。

だから、いつでもどこか意地汚く、矮小で、ごまかしに満ちていたのだ。


だから、あんなに優しい人達を、わたしは簡単に裏切ってしまえたのだ。


申し訳ない。ほんとうに思ってる?
もうしません。嘘おっしゃい。
恥ずかしい。・・・それって、自分のために言っているのでは?

自分を守るためだけのことば。
相手に届かせる気のないことば。
思いやりに欠けたことば。

もっともらしいことばを並べて、満足しているだけ。


だから、自分の言葉に責任が持てないのだ。



やさしい人になるために、大学に来たのだ、わたしは。
私の周りには、びっくりするくらいやさしい人が、たくさんいる。

ちゃんとしよう、ちゃんと。少しずつ、ひとつずつ。


きっとこんなことはあたりまえのことで、
普通に生きてる人はわざわざ言葉にするようなことでもないのだろう。
厚顔無恥の知、無知の血、むちむち・・・


ありがたいことばかりだ・・・






母のポテトサラダはおいしかった。
最近ほんとうに適当なものばかり食べていた。
いや、適当にものを食べていた。

ちゃんとしよう、ちゃんと・・・



 2016062317420000.jpg


どうでもいいけど、「美味しい」と書いて「おいしい」と読ませる神経を疑ってしまう。びみしい。



 
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上澄み | -- trackback |  0 comment

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